第1章 総則
第1条 (目的)
- 本規約は、フェニックスダーツジャパン株式会社(以下「当社」といいます。)が提供する「フェニックスダーツ」及びこれに付随する各種サービスの利用に関し、当社と会員との権利、義務及び責任事項、その他必要な事項を定めることを目的とします。
第2条 (用語の定義)
- ① 本規約において使用する用語の定義は、次の各号のとおりとします。
- 1. 「会員」とは、当社の営業所又は下記に記載するウェブサイト、その他これと連携するウェブサイト(以下「当社サイト」といいます。)を通じ、本規約第5条に定める加入手続に従い登録を行い、フェニックスダーツサービスを利用する権限及び会員IDを付与された利用者をいいます。準会員も会員に含まれます。
フェニックスダーツ: https://vs.phoenixdarts.com/jp 以下「メインサイト」)
アイテムショップ: https://itemshop.phoenixdarts.com/jp/home
フェニックスダーツ大会: https://play.phoenixdarts.com - 2. 「非会員」とは、会員登録を行わず、カードを登録することなく当社が提供するサービスを利用する利用者をいいます。
- 3. 「利用者」とは、プラットフォームにアクセスし、本規約に基づきプラットフォームで提供されるサービスを利用する者、又はオフラインマシン等を通じてサービスを利用する会員及び非会員をいいます。
- 4. 「事業主」とは、当社が販売又は賃貸するマシンを購入又は賃借し、営利を目的として事業を行う個人又は法人事業者をいいます。
- 5. 「サービス」とは、当社が会員に提供する当社サイト及びこれに関連するモバイルアプリケーション(以下総称して「プラットフォーム」といいます。)、並びにこれに付随する一切のサービスをいいます。
- 6. 「カード」とは、利用者がサービス利用を目的としてウェブサイトに会員登録する際、当社が利用者の個人認証・識別方法として使用する手段をいいます。「カード」には、国ごとに異なる名称で使用される「オンラインカード」「Phoenica」「Phoenix Club Card」等の認証手段が含まれます。
- 7. 「マシン」とは、当社が販売又は賃貸するソフトダーツマシンをいいます。
- 8. 「ゴールド」とは、サービスの効率的利用のために、当社が任意に算定、付与又は調整することができる財産的価値を有しない仮想データをいいます。
- 9. 「有料サービス」とは、当社が有料で提供する情報及び各種サービスをいいます。
- 10. 「コンテンツ」とは、当社が提供するサービス内において、会員が利用又は購入することができるようデジタル形式で制作・提供される一切の情報、資料、機能、ゲーム記録、アイテム、画像、映像、テキスト等をいいます。
- 1. 「会員」とは、当社の営業所又は下記に記載するウェブサイト、その他これと連携するウェブサイト(以下「当社サイト」といいます。)を通じ、本規約第5条に定める加入手続に従い登録を行い、フェニックスダーツサービスを利用する権限及び会員IDを付与された利用者をいいます。準会員も会員に含まれます。
- ② 本規約で使用する用語の定義は、前項に定めるものを除き、関連法令及びサービスごとのポリシーに従うものとし、それらに定めのない事項については一般的な商慣習に従うものとします。
第3条 (規約の効力及び変更)
- ① 当社が本規約の内容をプラットフォーム又はリンク画面に掲示して利用者に通知し、その内容に同意した利用者がサービスに加入して会員となった時点で、本規約は効力を生じるものとします。
- ② 当社は、必要な場合、関連法令に違反しない範囲で本規約を変更することができ、規約を変更する際には、適用日及び改正理由を明示し、現行規約とともにプラットフォーム又はリンク画面に掲示する方法により、その適用日の7日前から適用日前日まで公告するものとします。ただし、会員の権利又は義務に関する重要な規定を変更する場合には、適用日の30日前に、前記方法により公告し、あわせて第35条第1項に定める方法により会員に通知するものとします。
- ③ 当社は、第2項に基づき変更された規約を公告又は通知する際に、会員に対し「規約変更の適用日までに拒否の意思を表示しない場合には、規約の変更に同意したものとみなす」との内容を公告又は通知したにもかかわらず、会員が明示的に規約変更に対する拒否の意思を表示しなかったときは、会員は変更後の規約に同意したものとみなされます。変更後の規約に同意しない会員についてはサービス利用が不可能となる場合があり、会員はサービス利用を中止し、利用契約を解約することができます。
第4条 (統合会員制の運営)
- ① 会員は、統合された一つのアカウント(ID及びパスワード)を通じて、各当社サイトを利用することができます。
- ② 統合会員制の利用のためには、利用者は会員登録を完了し、カードを登録しなければなりません。
- ③ 当社は、特定のサービスを提供するために、会員に対し別途又は追加の加入手続きを求めることがあり、このような特定のサービスを利用する場合には、当該サービスに関する個別規約が本規約に優先して適用されます。
- ④ 統合会員制が適用される情報については、プラットフォームの初期画面に公告するか、又は会員に電子メールで通知することができ、別途規約で明示しない限り、本規約が適用されます。
第5条 (利用契約の締結及び適用)
- ① サービスを利用しようとする者が本規約の内容に同意した上でサービス利用の申込みを行い、当社がその申込みを承諾することにより、利用契約は成立します。
- ② 当社は、次の各号のいずれかに該当する利用申込みについては、承諾を拒否することができます。
- 1. 実名ではない場合、又は他人の名義若しくは情報を利用した場合
- 2. 利用申込書の内容を虚偽に記載した場合、又は利用申込要件を満たしていない場合
- 3. 関連法令により禁止される行為、若しくは社会の安寧と秩序又は善良な風俗を害する目的でサービス利用を申請する場合
- 4. 退会後60日以内に再加入を申請する場合
- 5. 法令又は本規約に違反して利用契約を解約された者が、2年以内に再加入をする場合
- 6. 当社又はサービスと競合関係にある者が、悪意のある利用を目的として利用申請をする場合
- 7. その他、会員として登録することが当社の技術上著しく支障があると判断される場合
- 8. 前各号に準ずる事由により、承諾が不適切であると判断される場合
- ③ 当社は、サービス関連設備の余裕がない場合、又は技術上若しくは業務上の問題がある場合には、その事由が解消されるまで承諾を留保することができます。
- ④ 会員は、本人確認手続きを完了した実名を基準として、1人につき1つのID及びニックネームのみを使用することができます。
- ⑤ 利用者の会員登録手続完了後に、第2項各号のいずれかに該当する事由が判明した場合には、当社は利用承諾を撤回することができます。
- ⑥ 利用申請者が児童である場合には、サービスごとの案内に定める基準に従い承諾が保留されることがあります。本規約において「児童」とは、居住国において個人情報取扱いに関する同意権限を有する法定年齢に満たない利用者を意味します。
第6条 (規約外の準則)
- ① 当社は、必要に応じて特定サービスに適用される個別規約を定め、第35条第1項又は第2項に従い通知することができます。個別規約に対する同意は、会員が特定サービスを初めて利用する際、別途の同意手続きを経るものとします。この場合、当該特定サービスに関する利用規約が本規約に優先して適用されます。
- ② 本規約又は個別規約で定めのない事項及び本規約の解釈については、関連法令又は一般的な商慣習に従うものとします。
第2章 個人情報の管理
第7条 (個人情報及び位置情報の保護)
- ① 当社は、関連法令の定めに従い、会員の個人情報及び位置情報を保護するために努力し、個人情報・位置情報の保護及び利用については、関連法令並びに当社のプライバシーポリシーに従うものとします。ただし、当社が提供するサービス以外のリンク先サービスについては、当社のプライバシーポリシーは適用されません。
- ② 会員は、会員登録時に登録した事項に変更がある場合、相当の期間内に当社に対し会員情報の修正等の方法によりその変更事項を通知しなければなりません。ただし、IDは原則として変更できず、やむを得ない理由により変更を希望する場合には、当該IDを解約した上で新たにサービス利用申込みを行わなければなりません。
第3章 利用契約当事者の義務
第8条 (当社の義務)
- ① 当社は、関連法令及び本規約で定める義務を、誠実に遵守するものとします。
- ② 当社は、継続的かつ安定的なサービスを提供するため、サービス改善の過程で設備に障害が発生したり、データ等が滅失・毀損した場合、天災地変、緊急事態、現行技術では解決不可能な障害又は欠陥等やむを得ない事由がない限り、遅滞なくこれを修理又は復旧するよう最善を尽くします。
第9条 (会員の義務)
- ① 会員は、次の各号の行為をしてはなりません。
- 1. サービス利用申込み又は会員情報変更時に虚偽の情報又は他人の情報を使用する行為
- 2. 当社が掲示した情報を変更したり、サービスに障害を与える行為
- 3. 他の会員の個人情報及びアカウント情報を無断で収集・保存・掲示・流布する行為
- 4. リバースエンジニアリング、デコンパイル、逆アセンブルその他一切の加工行為を通じてサービスを複製、分解、模倣又は変形する行為
- 5. 自動接続プログラム等を使用するなど、正常な利用方法と異なる方法でサービスを利用し、当社サーバーに負荷をかけて当社の正常なサービス提供を妨害する行為
- 6. 本人以外の第三者にアカウントを貸与・譲渡するなどして接続権限を付与する行為
- 7. サービスの利用権限又はサービスの全部若しくは一部を第三者に再販売する行為
- 8. サービスを利用して当社又は第三者の著作権、著作隣接権、デザイン権、パブリシティ権その他の知的財産権を侵害する行為
- 9. 当社又はその他第三者の名誉又は信用を毀損し、業務を妨害する行為、又はその目的でサービスを利用する行為
- 10. 他の会員を嫌がらせ又は脅迫したり、特定会員に継続的に苦痛又は不便を与える行為
- 11. 当社が提供するサービスを任意に変更したり、サーバーをハッキング又はハッキングを試みる行為、プラットフォーム又は掲示情報の一部若しくは全部を任意に変更する行為
- 12. 当社の従業員、運営者又は関係者を詐称し、虚偽の事実を流布したり、故意にサービスを妨害する等、正常なサービス運営を妨害する行為
- 13. 大会の景品やイベント当選を目的として退会・再加入を繰り返したり、異常な方法でサービスを利用し、又は利用記録を偽造若しくは偽造を試みる行為
- 14. 当社の同意なく、営利・営業・広告・宣伝・政治活動・選挙運動等、本来の用途以外の目的でサービスを利用する行為
- 15. 当社のサービスを利用して得た情報を無断で複製・流通・助長したり、商業的に利用する行為、又は知られている若しくは未知のバグを悪用してサービスを利用する行為
- 16. 他人を欺罔して利益を得る行為、当社サービスの利用に関連して他人に被害を与える行為
- 17. その他、不法又は不当な手段及び目的による行為
- ② 会員は、プラットフォームに登録された自己の会員アカウントに関するアクセス権限及びアクセス手段を安全に管理しなければならず、会員の責めに帰すべき事由により発生したアカウント盗用及びサービス利用に関する責任を負います。
- ③ 会員は、本規約及び当社がサービスに関連して告知する事項を遵守しなければならず、規約及び告知事項に違反し、又は履行しなかったことにより発生する一切の損失・損害について責任を負います。
第4章 サービスの利用
第10条 (サービスの提供)
- ① 当社は、第4条の規定に従って利用契約が締結された会員に対し、直ちにサービスを利用できるようにします。ただし、一部のサービスについては、当社の必要に応じて指定された日付からサービスを開始することがあります。当社が提供するサービスの種類は次のとおりです。
- 1. フェニックスダーツマシンにログインして利用するオンラインサービス
- 2. プラットフォームを通じたフェニックスダーツマシンの利用記録照会等に関連するサービス
- 3. ソーシャルネットワーキングサービス(フィード、探索、同好会、クラブ等)
- 4. コミュニティ型サービス(フォトギャラリー、コラム、ニュース等)、個人向けカスタマイズアルバムサービス
- 5. 財貨及び役務に関する情報提供及び購入サービス
- 6. 購入契約が締結された財貨の配送及び役務の提供
- 7. 当社が単独又は提携会社と共同で、又は提携会社の委託により開催するイベント
- 8. その他上記に付随して当社が会員に提供する一切のサービス
- ② 当社は、会員にサービスを提供する際、本規約に定められたサービスに加え、その他付随的なサービスを併せて提供することができます。
- ③ 当社は、会員が利用する有料サービス又は当社に提供された情報及びその方法に応じて、会員の等級を区分し、利用回数、提供サービスの範囲、データ保存容量等を細分化して利用に差等を設けることができます。
- ④ 有料サービスについては、当該サービスに明示された料金を支払うことにより利用することができます。
第11条 (カードの登録及び利用)
- ① 利用者は、カードを通じてマシンが提供するサービスを利用することができます。
- ② 利用者は、カードをオンライン又は事業主を通じて購入するか、プロモーションを通じて取得することができます。カードを購入又は取得した利用者は、会員登録を通じてプラットフォーム内にカードを登録するか、ログイン後カード管理項目においてカードを登録することができます。
- ③ カードは、第三者に任意に貸与・使用させたり、譲渡又は担保の目的に使用することはできません。また、カード及びカードのパスワードは、利用者自らの責任において管理しなければなりません。利用者の故意又は過失によりカードの毀損、紛失、盗難が発生した場合、又はカード番号・パスワードが流出する等の事故が発生した場合、当該利用者は直ちにその事実を当社に通知しなければなりません。
- ④ 当社の責めに帰すべき事由がない限り、利用者の通知時点以前に発生した損害について当社は責任を負いません。
- ⑤ カードに不具合がある場合又は関連法令に基づく返金事由が存在する場合、これを販売した事業主が単独で責任を負います。ただし、当社がプロモーションにより提供したカードについては、当社が関連法令に従い処理します。
第12条 (カードの停止等)
- ① 会員は、カードが毀損、紛失又は盗難された場合、登録済みのカードに限り、プラットフォーム内で紛失申告を行うことによりカードを一時停止又は解約(削除)することができます。
- ② 一時停止されたカードは、カスタマーセンターを通じて当社に一時停止解除を申請した場合に限り、再度使用することができます。
- ③ 解約(削除)されたカードは、コンテンツの購入手段として使用するなど、当社サイト内での利用ができません。
- ④ カード番号に会員の個人情報が別途照合されて保存されている場合、当社は、当該カードを保有する会員が退会又はカードを解約(削除)した時点で、当該カードに照合された個人情報を削除することができます。
第13条 (サービスの点検等)
- ① サービスの提供は、当社の業務上又は技術上特別な支障がない限り、年中無休・1日24時間を原則とします。
- ② 前項にかかわらず、当社は次の各号の場合には、サービスの全部又は一部を一時的に停止することができます。この場合、当社は事前にその停止理由及び期間をプラットフォームの初期画面又はサービスのお知らせ等に公告します。ただし、事前に公告することができないやむを得ない事情がある場合には、事後に公告することができます。
- 1. システム定期点検、サーバーの増設及び交換、ネットワークの不安定等、システム運営上必要な場合
- 2. 停電、サービス設備の障害、サービス利用集中、基幹通信事業者の設備保守又は点検等により、正常なサービス提供が不可能な場合
- 3. 戦争、事変、天災地変その他これに準ずる国家的緊急事態等、当社が制御できない状況が発生した場合
第14条 (サービスの変更及び中断)
- ① 当社は、円滑なサービス提供又は改善のため、経営上、運営上又は技術上の必要によりサービスを変更することができ、変更前にその内容をサービス内に公告します。新規サービス導入の場合は、サービス開始日に公告することができます。
- ② 当社は、事業譲渡・分割・合併等に伴う事業の廃止、コンテンツ提供契約の満了、当該サービスの収益悪化等、経営上重大な理由によりサービスの継続が困難な場合には、サービスを中断することができます。この場合、中断日の30日前までに中断日及び理由をプラットフォームの初期画面又はそのリンク画面等サービス提供画面を通じて公告し、第35条第1項又は第2項の方法により会員に通知します。
- ③ 当社が会員の購入した有料サービスの提供を終了する場合、当該サービスの利用保障期間中の残余期間に相当する金額を日割計算により返金します。保障期間について別段の定めがない場合は、第21条第3項に従います。
第15条 (ゴールドの使用範囲及び条件)
- ① ゴールドは、当社が会員に付与する仮想ポイントであり、当社の特定サービス内において一部イベント及び活動参加に使用することができます。ゴールドは財産的価値を有せず、現金やその他の実物資産に換算されません。会員はゴールドに関する使用権限のみを有し、これを第三者に譲渡、売買、貸与又は担保として提供することはできません。
- ② 会員は、次の活動を通じてゴールドを蓄積することができます。
- 1. フェニックスダーツマシンへのログインプレイ
- 2. フェニックスダーツマシン大会及びイベントへの参加
- 3. その他当社が定める活動及び条件の充足
- ③ 蓄積されたゴールドは、当社が定める使用用途に限定して使用することができます。ゴールドは、当社の別途の公告なしに蓄積及び使用方法が変更されることがあります。
- ④ ゴールドは、当社が定める基準に従って失効する場合があり、当社は事前に告知したうえで、一定の周期ごとに一部または全部を失効させることができます。ただし、ゴールドは、次の各号に該当する場合、自動的に消滅し、復旧されません。
- 1. 蓄積日から1年が経過した場合
- 2. 会員が2年以上サービスにログインしなかった場合
- 3. 会員が退会する場合、又は当社が本規約違反を理由として会員との間のサービス利用契約を終了させる場合 、または利用停止措置を取る場合
- 4. 当社が別途定め、ゴールド運営ポリシーに公告した消滅事由に該当する場合
- ⑤ 当社は、ゴールドの効率的運営のため、次の事由が発生した場合には会員のゴールド蓄積及び使用を制限し、当該ゴールドを削除することができます。
- 1. 会員が異常又は不法な方法でゴールドを取得した場合
- 2. 会員が規約に違反し、又は不正行為によりゴールドを蓄積したと判断される場合
- 3. その他当社が定めるゴールド運営ポリシーに反する場合
- ⑥ 当社は、ゴールド運営ポリシーを運営上又は技術上の必要によりいつでも変更することができます。この場合、本規約第3条第2項及び第3項を準用します。
第16条 ( プラチナコイン)
- ① プラチナコインとは、当社の指定するコンテンツを使用するためのポイントをさします。
- ② 登録メンバーは、当社の定めに従い当社からの情報提供、広告配信、購入などに伴いプラチナコインを取得することができます。登録メンバーはプラチナコインを取得した場合、各種コンテンツを利用することができます。
- ③ 当社所定のプラチナコインを獲得できる情報提供、広告配信には有効期限があります。当該有効期間内にプラチナコインの取得条件となる行為を行わない場合には、当該情報提供、広告配信によるプラチナコインの獲得は出来なくなるものとします。なお有効期限経過後は、当社はいかなる理由によってもプラチナコインを付与いたしません。
- ④ 登録メンバーはサイト内の決済手段を利用して、当所定のプラチナコインを購入することができます。ただし如何なる理由を問わず、購入後のキャンセル、返金などの対応はいたしません。また、登録メンバーが未成年である場合は、親権者の同意を得てご購入いただくものとします。
- ⑤ 登録メンバーは獲得したプラチナコインを登録メンバー間または第3者間との間での共有、合算、贈与、貸借、譲渡などは、できないものとします。
- ⑥ 複数の登録メンバー登録で得たプラチナコインを合算することは規約違反によりできません。違反が発覚した場合、当社はプラチナコインの全部または一部を失効、もしくは登録メンバーを抹消することができるものとします。
- ⑦ 当社は登録メンバーが保有するプラチナコインについて、180日間の一定期間にプラチナコインの使用を確認できなかった場合、保有しているプラチナコインの全てを失効させることができるものとします。
- ⑧ 理由の如何を問わず、登録メンバーが失効したプラチナコインについて発生したあらゆる損害についての責任は当社では何らの補償も行わず、一切の責任も負わないものとします。
第17条 (広告の提供)
- ① 当社は、サービスの運営に関連して、サービス内に広告を掲載することができます。また、受信に同意した会員に限り、電子メール、SMS、SNSメッセージ等の方法で広告情報を送信することができます。この場合、会員はいつでも受信を拒否することができ、当社は会員が受信を拒否した場合、広告情報を送信しません。
- ② 当社が提供するサービス内のバナー又はリンク等を通じて、第三者が提供する広告又はサービスに接続されることがあります。
- ③ 前項に基づき第三者が提供する広告又はサービスに接続された場合、当該領域で提供されるサービスは当社のサービス領域ではないため、当社はその信頼性、安定性等を保証せず、それにより会員に生じた損害についても責任を負いません。
第5章 大会
第18条 (大会)
- ① フェニックスダーツ大会(Phoenixdarts Competition、以下「PDC」といい、リーグ、トーナメント、ハウストーナメント等を含み、以下同じ)、フェニックスカップ、パーフェクト大会に参加する会員は、品位と良心を守るよう努め、不正行為、他者の競技妨害等スポーツ精神に反する一切の行為をしてはなりません。
- ② ② 各大会の主催者は、次の各号の場合に参加者に対し、賞品及び賞金の支給拒否等の措置を取ることができます。当社又は会員が主催者である場合も同様とします。
- 1. 各種不正行為、他者の競技妨害等スポーツ精神に反する一切の行為が発覚した場合
- 2. 会員でない者が参加した場合
- 3. 第19条第1項違反を含み、参加資格審査時に虚偽資料を提出したことが判明した場合
- 4. 大会別又は競技会場別に主催者が公告した個別規則(ローカルルール)を遵守しなかった場合
- 5. 大会モード以外のモードの利用記録を提出した場合
- 6. 大会規定の抜け穴を利用して賞品又は賞金を不正に受領しようとする目的が認められる場合
- 7. 第18条第1項違反を含み、大会主催者が公告した参加資格に該当しない者が参加した場合
- ③ 当社は、各大会の写真、動画及び参加者の氏名、性別、年齢、ID、大会記録等を活用してアルバム、カレンダー、放送映像等各種制作物を制作することができ、当該制作物に関する権利は当社に帰属します。
- ④ 当社は、各大会の正常な記録管理のため、退会した会員の大会記録、順位、大会動画及び写真資料、賞金順位、氏名、性別、年齢、ID等の情報を保存・活用することができます。
第19条 (フェニックスダーツ大会)
- ① PDCを開催できる主催者の資格は、次のとおり区分されます。
- 1. 当社
- 2. 当社の提携会社、提携機関及び提携団体(以下総称して「提携会社」といいます。)
- 3. 会員
- 4. 事業主
- ② 各PDCの大会要綱、表彰内容等は主催者が直接定めるものであり、当社は当該内容について一切責任を負いません。ただし、当社が直接開催する場合、又は当社サイトにおいて当社が保証すると公告した大会に限り、当社が当該内容を保証することがあります。
- ③ 事業主又は会員は、マシン内の「ハウストーナメント」機能を活用してPDCを開催しなければならず、PDCに参加する会員は、主催者が掲示した公告事項を遵守しなければなりません。
第20条 (フェニックスカップ大会)
- ① 会員のうち、各国の公式ダーツ協会又は機関から国家代表、常備軍、プロ選手として認められた経歴のない会員は、当社又は関係会社が主催するフェニックスカップに参加することができます。
- ② フェニックスカップは、大会要綱、大会規定等の関連規則及び大会主催者が公告した運営方針に従って進行され、参加した会員はこれを遵守しなければなりません。
第21条 (パーフェクト大会)
- ① パーフェクト大会は、各国の公式ダーツ協会又は機関の会員のうち、当社の会員であって当社の承認を受け、かつ加入料を納付したプロ選手(以下「パーフェクトプロ会員」といいます。)に限り参加することができます。
- ② パーフェクト大会は、大会要綱、大会規定等の関連規則及び大会主催者が公告した運営方針に従って進行され、参加した会員はこれを遵守しなければなりません。
第6章 有料サービスの利用
第22条 (有料サービスの購入、利用期間及び利用)
- ① 会員は、プラットフォーム上で代金を支払い、有料サービスを利用することができます。
- ② サービス内で会員が購入した有料サービスを、アカウント共有、複製、送信、貸与、譲渡、転売等いかなる方法によっても第三者に利用させてはなりません。
- ③ 当社は、会員が購入した有料サービスについて、購入日から1年間の利用期間を保証します。ただし、有料サービス購入時にこれより短い期間を別途定め公告した場合は、その定めに従います。
- ④ 会員が購入した定期購読プランのうち月額プランの初回提供期間は1か月とし、各利用期間終了日までに会員が利用中の定期購読サービスを解約又は変更しない限り、毎月自動的に更新されます。
- ⑤ 会員が購入した定期購読プランのうち年額プランの初回提供期間は1年間とし、各利用期間終了日までに会員が利用中の定期購読プランを解約又は変更しない限り、毎年自動的に更新されます。
第23条 (有料サービス利用契約の締結及び代金決済)
- ① 当社は、プラットフォーム内のマイページにおいて、有料サービスごとの利用料金、有料サービスの構成等に関する内容を詳細に告知します。
- ② 会員は、有料サービス利用契約を締結する前に、本規約及び購入ページ等を通じて当社が告知する事項を熟知し、有料サービス利用契約を締結しなければなりません。
- ③ 会員がプラットフォーム内で有料サービスに関する「決済」等のボタンをクリックし、決済手段を登録又は選択して決済することにより、本利用規約及び掲示された購入条件に従って有料サービス利用契約が成立します。
- ④ 定期購読プラン利用に伴う代金は、初回決済日と同一日付に毎月決済されます。月額定期決済商品の場合、初回決済日が31日の場合は毎月末日に決済され、初回決済日が29日又は30日の場合は、2月には月末日に決済されます。
- ⑤ 代金の課金及び支払いは、当社が指定した決済手段のうち会員が選択した決済手段の定める方針又は方法に従います。
- ⑥ 有料サービスの購入代金は、国内居住者の場合はウォンで決済され、海外居住者の場合は当該国の通貨で決済されます。決済時の為替レート・手数料等により、実際の請求金額とサービス内に表示された価格が異なる場合があります。
- ⑦ 有料コンテンツは、関連法令に基づき当社が返金義務を負う場合 を除き、返金はできません。ただし、当社が別途返金可能条件を定め事前に告知した場合には、当該条件に従い返金が行われます。返金可能な有料コンテンツについては、具体的条件を各コンテンツの購入画面又は商品案内ページに別途告知します。
第24条 (過誤納金の返還)
- ① 当社は、過誤納金が発生した場合、会員に対して当該過誤納金を返還します。ただし、過誤納金が当社の故意又は過失によらず会員の過失により発生した場合には、その返還に要する実費は合理的範囲内で会員が負担します。
- ② 当社は、会員が選択した決済手段に従い、決済を取り消すか、又は当該決済手段を通じて返還を行うことができます。
- ③ 当社は、過誤納金の返還を処理するために会員から提供された情報を通じて会員に連絡することができ、必要な情報の提供を求めることがあります。
第7章 掲示物の管理及び利用
第25条 (掲示物の削除)
- ① 会員が掲載した掲示物(会員がサービス上に掲示した符号、文字、絵、写真、映像、音声、音響、各種ファイルを含み、その形態を問わない)の内容に関する権利及び責任は会員に帰属します。ただし、次の事由に該当する掲示物について、当社は会員の事前同意なく、暫定的な掲載停止、修正、削除、移動、登録拒否等の措置を取ることができます。
- 1. 本規約に違反する場合、又は商用、不法、わいせつ、低俗であると判断される掲示物の掲載やニックネーム、カード写真等を使用する場合
- 2. 他の会員又は第三者を誹謗、中傷し、名誉を毀損する場合
- 3. 当社が定めた掲載期間や容量を超過した場合
- 4. 公共秩序又は善良な風俗に反する内容を流布又はリンクした場合
- 5. 違法複製、ハッキングを助長する内容の掲示物を掲載した場合
- 6. 個人情報を流布し、犯罪と結び付け、又は違法な内容の掲示物を掲載した場合
- 7. 第三者の著作権等知的財産権を侵害した場合
- 8. 私的な政治的判断又は宗教的見解の内容であり、当社がサービスの性格に適合しないと判断した場合
- 9. 営利を目的とする、又は特定対象の広告若しくは宣伝をする場合
- 10. 当社役職員を含め、他人の情報を盗用、詐称、虚偽事実を流布する場合
- 11. 同一又は類似内容の掲示物を連続して登録するスパム行為を行う場合
- 12. サービス提供目的又はコミュニティ目的に反する内容を掲載する場合
- 13. その他、関連法令に違反すると判断される場合
- ② 当社は、会員が掲示した掲示物がコミュニティの性格に適合しない場合、これを移動させることができます。
- ③ 会員がプラットフォームに登録する掲示物等により自己又は他人に損害その他問題が発生した場合、その責任は会員が負い、当社は特別な事情がない限り責任を負いません。
- ④ サービスにより著作権を含む法律上の利益が侵害された会員は、当社のカスタマーセンターに対し、当該情報の削除又は反論内容の掲載を申請することができます。この場合、当社は関連法令に従い必要な措置を取り、これを申請者に通知します。
- ⑤ 当社は、掲示物について第三者から名誉毀損、知的財産権等の権利侵害を理由として掲載停止を求められた場合、これを暫定的に掲載停止(送信停止)することができ、掲載停止の申請者と掲示物の登録者との間で訴訟、和解その他これに準ずる関係機関の決定等がなされ、当社に受領された場合は、これに従います。
第26条 (掲示物作成時の遵守事項)
- ① 会員がサービスを利用して掲示物を作成する場合、次の各号を遵守しなければなりません。
- 1. 掲示物作成に際して、他の会員又は第三者の著作権を侵害してはなりません。
- 2. 他人の掲示物を引用する場合、著作者から明示的な同意を得るか、その他その著作権が侵害されないための事前措置を講じなければなりません。
- ② 当社は、会員が本条を遵守しなかったことにより第三者との間で発生した紛争について、法的責任を負いません
第27条 (掲示物の著作権及び活用)
- ① コンテンツを含み、当社が制作した一切の掲示物に関する著作権及びその他の知的財産権は当社に帰属します。
- ② 会員は、当社のサービス内に掲示物を掲示することにより、次の各号の事項を許諾したものとみなされます。ただし、会員はいつでもサービス内の管理機能を通じて、当該掲示物について削除、検索結果からの除外、非公開等の措置を取ることができます。
- 1. 会員が登録した掲示物を、サービスの運営及び宣伝等に必要な範囲内で一部修正、複製及び編集する行為
- 2. 会員が登録した掲示物及び前号に従って修正した掲示物を、検索結果又はサービス及びサービス宣伝等のために露出させる行為
- ③ 会員がサービス内に掲載された掲示物を利用しようとする場合、当該掲示物を作成した他の会員又は当該掲示物について著作権を保有する第三者の事前同意を得なければなりません。
- ④ 退会前に作成した掲示物は、退会と同時に自動的に削除されません。掲示物の削除を希望する会員は、退会する前に自ら当該掲示物を削除しなければなりません。
第8章 利用制限及び契約の解除
第28条 (会員に対するサービス利用制限)
- ① 当社は、会員が本規約上の義務に違反した場合、又はサービスの正常な運営を妨害した場合、サービス利用を制限することができます。
- ② 当社が第1項に定める利用制限措置を行う場合、その理由及び期間、異議申立て方法を会員に通知します。
- ③ 当社は、次の各号の事由に関する調査が完了するまで、当該アカウントのサービス利用を停止することができます。
- 1. アカウントがハッキング又は盗用され、若しくは犯罪に利用された旨の申告が受理された場合
- 2. その他これに準ずる事由により、サービス利用に関する暫定措置が必要な場合
第29条 (利用制限措置に対する異議申立手続)
- ① 会員が当社の利用制限措置に不服がある場合には、その通知を受けた日から14日以内に、不服理由を記載した異議申立書を、書面、電子メール又はこれに準ずる方法で当社に提出しなければなりません。
- ② 当社は、第1項の異議申立書を受領した日から14日以内に、不服理由について書面、電子メール又はこれに準ずる方法により回答します。ただし、当社がこの期間内に回答することが困難な場合には、その理由及び処理日程を通知します。
- ③ 当社は、不服理由が正当であると認められる場合には、それに応じた措置を講じます。
第30条 (契約の解約等)
- ① 会員は、いつでもサービスの利用を希望しない場合、退会手続きを通じて利用契約を解約することができます。
- ② 会員の退会により、当該会員がサービス内で保有していた利用情報は、プライバシーポリシーに別段の定めがない限り、60日間保管された後、すべて削除され、復旧不可能となります。
- ③ 当社は、会員が本規約で禁止される行為を行った場合、又は法令に違反する等、利用契約を維持できない重大な事由がある場合、サービス利用を停止し、又は利用契約を解約することができます。
- ④ 利用契約が解約されると同時に、有料サービス利用契約も解約されます。ただし、利用契約が解約された場合であっても、当社は有料サービス利用契約に関連し未請求の利用料金を含む損害について、会員に対し損害賠償を請求することができます。
第9章 損害賠償及び免責事項等
第31条 (損害賠償)
- ① 当社又は会員は、本規約に違反して相手方に損害を与えた場合、その損害を賠償する責任を負います。ただし、故意又は過失がない場合はこの限りではありません。
- ② 契約が解約された場合であっても、前項に定める責任は免除されません。
第321条 (当社の免責)
- ① 当社は、天災地変その他これに準ずる不可抗力によりサービスを提供できない場合、サービス提供に関して責任を負いません。
- ② 当社は、次の各号の事由により会員に発生した損害について責任を負いません。ただし、当社の故意又は重大な過失による場合はこの限りではありません。
- 1. サービス用設備の保守、交換、定期点検、工事等その他これに準ずる事由によりサービス利用が不可能な場合
- 2. 会員の故意又は過失に起因するサービス利用障害
- 3. 他の会員が掲示した掲示物に信頼性・正確性が欠ける場合
- 4. 会員間又は会員と第三者間でサービスを媒介として発生した取引や紛争
- 5. 無料で提供されるサービスの利用に関する場合
- 6. 会員がサービス利用を通じて期待する利益が実現されなかった場合
- 7. 会員がアカウントパスワード、コンピュータパスワード、モバイル機器パスワード等を適切に管理せず、会員情報が流出した場合
- 8. 会員のコンピュータ及びモバイル環境(仕様、メモリ容量等)やエラーにより、プラットフォームで提供されるサービスの全部又は一部の機能を利用できない場合
- 9. モバイル機器の変更、モバイル機器番号の変更、OSバージョンの変更、海外ローミング、通信事業者の変更等により、プラットフォームで提供されるサービスの全部又は一部の機能を利用できない場合
- 10. 会員が当社の提供するコンテンツやアカウント情報を削除した場合
- 11. サーバーに対する第三者の不法な接続又はサーバーの不法な利用、及びプログラムを利用した異常な接続妨害
- 12. その他当社の責めに帰すことのできない事由であって、前各号に準ずる事由
- ③ 会員が画面上に掲示した情報・資料・事実等の内容に関する信頼性又は正確性については当該会員が責任を負い、当社はその不正確又は虚偽により利用者又は第三者に発生した損害について一切責任を負いません。
- ④ 当社は、プラットフォーム又はサービス利用に関連して、会員の故意又は過失により会員自身又は第三者に発生した損害について、一切責任を負いません。
- ⑤ 会員が自己の個人情報を他人に流出又は提供したことにより発生した被害について、当社は一切の責任を負いません。
- ⑥ 当社は、会員がサービスを利用することによって期待される結果を得られなかった場合、又はサービスを通じて得られた成果物の利用により発生した損害について責任を負いません。ただし、当社の故意又は過失による場合はこの限りではありません。
第33条 (会員に対する通知)
- ① 当社が会員に通知を行う場合、会員の電子メールアドレス、サービス内通知及びメッセージ機能、SMS/MMS等によることができます。
- ② 当社は、会員全体に対する通知を行う場合、7日以上プラットフォーム内に掲示するか、ポップアップ画面を提示することにより、第1項の通知に代えることができます。
第34条 (裁判管轄及び準拠法)
- ① 本約款は大韓民国の法律に従って規律され、解釈されます。会社と会員との間に紛争が生じ訴訟が提起される場合には、大韓民国の関連法令に従い管轄権を有する裁判所を管轄裁判所とします。本約款に関連して大韓民国外に居住する会員と会社との間で紛争が生じた場合には、ソウル中央地方裁判所を専属的管轄裁判所とします。
- ② 会員が居住する国(以下「会員居住国」という。)の法令により、第1項に規定された準拠法又は管轄裁判所に関する合意の効力が否定される場合には、その効力が否定される範囲に限り、会員居住国で認められる準拠法又は管轄裁判所に代替されます。
- ③ 会員居住国の法令が、第1項の準拠法合意にもかかわらず、会員が当該法令により保障された消費者の権利を行使できると規定している場合、会員は会社に対して当該権利を行使することができます。
第35条 (会員の苦情処理及び紛争解決)
- ① 当社は、会員の便宜を考慮し、会員が意見又は苦情を提出する方法をサービス内に案内します。
- ② 当社は、会員から提起された意見又は苦情が正当であると客観的に認められる場合、合理的な期間内に速やかに処理します。ただし、処理に長期間を要する場合には、その理由及び処理日程をサービス内に公告するか、第33条第1項に従い通知します。
<附則>
本規約は、2026年2月24日から施行します。